日々の様子

10月5日、今年度「第2回 学校運営協議会」が開催されました。
委員の皆様にお越しいただき、学校と地域が一体となったよりよい学校づくりに向けて、充実した話し合いが行われました。
📷 子どもたちの様子を参観&1学期の振り返り
まずは授業での子どもたちの様子を自由にご参観いただきました。その後、1学期の取り組みの振り返りを行うとともに、他県におけるコミュニティ・スクールの先進的な事例を共有し、今後本校でどのように活動を広げていくかについて活発な意見交換が行われました。
🍽️ 子どもたちと一緒に給食タイム
協議会の後は、委員の皆様に給食の準備からご協力いただき、子どもたちと一緒に楽しい給食の時間を過ごしました。久しぶりの学校給食や子どもたちとの交流に、笑顔があふれるひとときとなりました。
本校では、今後も地域とともにある学校を目指し、よりよい取り組みを進めてまいります。委員の皆様、ありがとうございました。
  
 
  
10月1日、6年生による「海のイベント『校sea縁(こうしえん)』」が開催されました。
昨年のサップ(SUP)経験を生かし、今年は自分たちでイベントを計画。5年生を招待し、サップやビッグサップを使った白熱のレースを催しました。
今回の大きな成長は、自分たちが楽しむだけでなく「参加者が安全・安心に活動できるための配慮」を自分たちで考え、実践できたことです。
招待された5年生も大喜びで、大満足の1日となりました。これまでの経験からさらに「一歩進んだ」素晴らしいさとうみ学習になりました。
  
 
  
 
9月28日(月)、白地水産の見学を終えた1年生に、嬉しいサプライズがありました。
見学のお土産として、たくさんの新鮮なちりめんをいただいたのです!
さっそく当日の給食の時間に、みんなで「ちりめんおにぎり」作りに挑戦しました。
ビニール袋の中にご飯とちりめんを入れ、心を込めてぎゅっ、ぎゅっと握ります。自分たちで握ったおにぎりの味は格別で、教室中から「おいしい!」という笑顔があふれていました。
今回の一連の「命の授業」や見学、そして実際に味わう体験を通して、子どもたちの心に大きな変化が見られました。
私たちが食べているものは「大切な命」であり、多くの人に支えられているということ。それを実感した子どもたちは、これまで以上に心を込めて「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶ができるようになりました。
素敵なお土産をくださった白地水産の皆様、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
9月28日(月)、1年生が白地水産の見学に行きました。
1年生は、生活科や総合的な学習の時間(※学校の教育課程に合わせて変更してください)で「命の授業」に取り組んでいます。私たちが普段、給食などで食べている魚や海の恵みには「大切な命」があること、そしてそれを届けてくれる人がいることを学ぶため、実際に魚を獲っている会社を訪ねました。
見学中、子どもたちは新しい発見の連続に大興奮!
「朝早くから船が出発しているんだ!」「ちりめんじゃこ以外にも、こんなにたくさんの魚が獲れるんだね」と、目の前のひとつひとつの光景に目を丸くして驚いていました。
たくさんの「ふしぎ」を見つけた子どもたちは、質問タイムでも大張り切り。時間が足りなくなるほど、興味津々で質問を投げかけていました。
お忙しい中、子どもたちを温かく迎え、やさしく案内してくださった白地水産の皆様、本当にありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
9月18日(金)、道徳参観日を行いました。
本校が大切にしている「個性の伸長」を主題に、各学年で工夫を凝らした授業が展開されました。
ある学年では、保護者の皆様からいただいた温かいメッセージを通じて、子どもたちが改めて「自分の良さ」に気づく、素敵なひとときとなりました。
その後の懇談会では、保護者の皆様と一緒に授業を振り返る時間を設けました。
日ごろの道徳授業の実践と、それに応える子どもたちの生き生きとした姿を直接お伝えすることができ、大変有意義な機会となりました。
ご多用の折、ご参観・ご協力いただきありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【学校教育目標】

ふるさとを愛し、未来を創る児童の育成

~ 自分をつくるのは自分 ~

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