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 欠席等の連絡方法について 

 

LINEによる連絡
・江田島市の公式LINEから、「子育て・教育」→「欠席等連絡」→「小・中学校関連」→「欠席・早退・遅刻の連絡」へと進みます。

※LINEの欠席連絡は、前日の午後6時から当日の午前8時5分の間で入力できます。

 

新着
6月17日、子どもたちが心待ちにしていた、今年度初めての「朝の読み聞かせ」が行われました。 本校では毎年、地域のボランティアグループ「ももいろキリン」の皆様にお越しいただき、月に1回程度、各クラスで読み聞かせをしていただいています。 自分で選ぶ本とはまた一味違う、新しい本との出会いがあるこの時間を、多くの児童がとても楽しみにしています。 大古小学校では毎週水曜日の朝に、自分で本を静かに読む「読書の時間」を設けていますが、それとはまた違った「お話の世界に浸る楽しさ」にたくさん触れ、さらに本が好きな子どもたちに育ってほしいと願っています。
6月17日、大古小学校では毎日のお掃除の時間に、自分たちが生活する校舎をみんなで一生懸命きれいにしています。 その中でも、子どもたちが特に力を入れて頑張っているのが「ぞうきんがけ」です。下級生たちは、背中をきれいに伸ばして手際よく床を拭く上級生の姿を見習いながら、熱心にコツを学んでいます。 お互いに声を掛け合うのを少し我慢し、みんなで「だまって掃除(無言清掃)」に集中する姿はとても立派です。これからも、きれいな学校と美しい心を自分たちの手で育ててまいります。
6月16日、5年生が翌日に控えた「サップ・カヌー体験実習」に向けて、事前練習を行いました。 ほとんどの児童が初めての体験となるため、まずは竹本先生と一緒に「ぐんぐんルーム(多目的教室)」でパドルの正しい操作方法をしっかりと学びました。明日を心待ちにしている子どもたちは、パドルを手にするだけでも大喜び!練習中からたくさんの笑顔が弾けていました。 いよいよ明日が本番です。安全第一を心がけ、江田島の豊かな海を全力で満喫できる素晴らしい実習にしていきたいと思います。
6月16日、4年生が総合的な学習の時間に「防災教室」を行いました。 今年度も、広島県防災危機管理課から石津様を講師にお迎えし、専門的な視点からご指導をいただきました。授業では、大雨や大地震による津波が発生した際、地域のどのような場所が危険になるのかを具体的に確認しました。さらに、「その時、自分ならどう行動するか」について、友達同士で熱心に話し合いながら実戦的な視点で勉強を進めました。 活発な意見交換の中で、子どもたちからはさらに多くの疑問や課題が湧き出てきました。今回の学びをスタートラインとして、次回の学習でさらに探究を深めてまいります。
6月16日、1年生が図工の時間に、先日行った海辺の生き物観察で見つけたカニや魚などの絵を描きました。 今回は特別ゲストとして、さとうみ科学館の西原館長さんをお迎えし、「生き物の絵を上手に描くコツ」を優しく教えていただきました。館長さんから教わった「自分が一番気に入った部分を見つけて、そこから大きく描く」というポイントを意識しながら、子どもたちは画用紙に向かって真剣に筆を動かしていました。 コツをしっかり掴んだおかげで、一人ひとりが大満足の素敵な作品を完成させることができました!
6月16日、3年生が図画工作科の時間に、江田島市市美展への出展に向けた絵画制作に取りかかりました。 子どもたちは、これまでの生活の中で一番心に残っている大切な場面を思い浮かべ、「あの時、どんな気持ちだったかな?」と振り返りながら筆を動かしています。その時の楽しさや驚きといった感情が、見る人にもしっかりと伝わるように構図や色使いを工夫していました。 一人ひとり異なる素敵なエピソードや場面が描かれており、これからの仕上がりがとても楽しみです。個性あふれるおもしろい作品が勢ぞろいしそうな予感がしています!
6月12日、4年生が社会科「水はどこから」の学習の一環で、小用にある前早世(まえわせ)浄水場の見学へ行きました。 子どもたちは事前に「江田島市で使われている水は、広島市の太田川から運ばれてきている」ということを勉強していましたが、今回の見学を通して、具体的にどのようなルートや仕組みで海を越えて運ばれてきているのかを詳しく学ぶことができました。 また、私たちが毎日当たり前のように使っている安全できれいな水が、何度も厳しいチェックを重ねて届けられていることにも気づきました。 教科書を飛び出し、実際の施設を五感で見ることで、子どもたちの興味・関心もより一層深まり、大変有意義な学びとなりました。これからも、自分たちの暮らしと社会がどのように関わっているのか、探究を深めてまいります。
6月12日、5年生が家庭科の授業で初めての調理実習を行いました。 [1] 前回の授業でガスコンロの正しい使い方をバッチリ学んだ子どもたち。今回はその経験を活かして、「ゆでいも」の調理に挑戦です。 ピーラーを使って慎重にじゃがいもの皮をむき、お鍋で柔らかくなるまでじっくり茹でていきます。茹で加減は、竹串をそっと刺して「もう大丈夫かな?」と真剣に確認していました。 学校で学んだ基本を活かして、ぜひお家でも進んで料理にチャレンジしてほしいと思います。これからの家庭科の学習も楽しみですね!
6月11日、本校では「歯と口の健康週間」に合わせて、すべての学級で歯みがき指導を実施しました。 授業では、養護教諭の伊藤先生から歯の大切さを教わったあと、上手なブラシの動かし方を練習しました。1〜6年生はカラーテスター(染め出し)を使い、自分の磨き残しやすい場所をチェック。上手に磨けている児童もいれば、まだまだ苦戦している児童もおり、それぞれ自分の課題を見つけていました。また、5年生は「全国小学生歯みがき大会」にも参加し、より専門的に学びました。 [1] 学校歯科医の森本先生からは、「小学生の間は、保護者の方による仕上げ磨きが必須です」とのアドバイスをいただいています。 学校でも家庭でもしっかり歯を磨き、一生使う大切な歯を守っていきましょう。ご家庭での仕上げ磨きや声かけへのご協力を、ぜひよろしくお願いいたします。
6月11日、本校の卒業生で、歯科医院を開業されている先輩(いちこ歯科様)より、今年も子どもたちへ素敵なプレゼントをいただきました。 毎年「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」に合わせて、全校児童へ歯ブラシ、歯間フロス、そしてキシリトールチョコレートをご寄贈いただいています。 現在、厚生労働省などが推進する「80歳になっても自分の歯を20本以上残そう」という「8020運動」があります。大古小学校の子どもたちも、この機会に子どもの頃からの歯のケアの大切さを改めて学び、意識を高めることができました。 いちこ歯科様、毎年の温かいご支援を本当にありがとうございます。いただいた記念品は、毎日の健康な歯づくりのために大切に使わせていただきます。
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【学校教育目標】

ふるさとを愛し、未来を創る児童の育成

~ 自分をつくるのは自分 ~

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