日々の様子

2年生は現在、先週体験した「紙版画」の手法を発展させ、海の生き物をテーマにした作品作りに挑戦しています。
6月24日は、作品の背景となる「海の下地作り」を行いました。海のみずみずしさや泡を表現するため、色をつけたシャボン玉液をブクブクと泡立てて、画用紙にのせていく技法に挑戦。しかし、初めての試みということもあり、最初はなかなか思うようにいきません。シャボン玉の原液がそのまま紙に流れてしまい、画用紙がベちょべちょになってしまうハプニングもありました。
これも素晴らしい経験です。子どもたちは「どうすれば綺麗な泡が残るかな?」と考えながら、試行錯誤を楽しんでいました。
次回は、今回の「失敗」から学んだことを活かして、大成功へとつなげていきます!どんな海の世界が広がるか、どうぞお楽しみに。
 
 
 
 
 
5年生は現在、先日行った「カヌー・サップ体験学習」の思い出をテーマに、市美展に出品する絵画の制作を進めています。
今週も、沖美町にお住まいの曾我部さんと関さんをゲストティーチャーとしてお招きし、水彩の着色技術(絵付け)についてご指導いただきました。水彩絵の具の美しい塗り方についてお手本を見せてもらいながら描き進めると、子どもたち自身も「自分の絵とは思えない!」と驚くほど、見事な仕上がりになってきています。
お二人に来ていただくのも2回目となり、子どもたちもすっかり打ち解けた様子です。曾我部さんを親しみを込めて「タイチョウ(隊長)」と呼びながら、積極的にアドバイスをもらいに行く姿が多く見られました。
来週はさらに「色の対比」についての表現方法を学び、いよいよ仕上げの段階に入ります。完成が今からとても楽しみです。
 
 
 
 
 
6月25日(木)、本校の教員を対象とした校内研修会(指導法勉強会)を実施しました。
教職員一同、子どもたちの授業をより良くするため、定期的にこうした学びの場を設けています。今回は、呉特別支援学校江能分級の先生を講師としてお招きし、「子どもたちにとって分かりやすい授業づくり」をテーマに研修を行いました。
当日は、実際の授業の様子を講師の先生に参観していただき、児童一人ひとりの特性やニーズに合わせた授業展開や、そのための事前の準備について具体的なアプローチを学びました。
子どもたちが毎日「楽しく、分かりやすい」と感じられる授業を提供できるよう、今後も教職員の指導力向上に努めてまいります。
 
 
 
6月24日(水)、学期に1回の「PTA・OGO(地域住民・OB等)合同トイレ掃除」が行われました。
普段の清掃時間にも児童が一生懸命掃除をしていますが、どうしても隅々まで綺麗にすることは難しいのが現状です。「トイレを美しく保つことで、学校全体の教育環境を良くしたい」という温かい思いから、大人の皆さまが子どもたちのために継続して取り組んでくださっています。
当日は、一生懸命に作業してくださる保護者や地域の方々に、多くの児童が「ありがとうございます!」と元気よく感謝の気持ちを伝えていました。また、清掃の合間には、子どもたちが授業に励む様子もご覧いただくことができました。
2学期も同様のトイレ清掃を予定しております。少しのお時間でも構いませんので、保護者の皆さま、ぜひ学校へお越しいただき、ご協力をお願いいたします。
 
 
 
 
6月23日(火)、今年度初めての保健朝会が行われました。
今回は、保健委員会の5・6年生が、全校児童に向けて「歯磨きの大切さ」について分かりやすく説明してくれました。
ただお話を聞くだけでなく、みんなに楽しく考えてもらえるよう、歯磨きに関するクイズを楽しい劇形式で出題してくれました。
  • 【クイズの一例】
    • 「1本の歯をみがくとき、何回くらいブラシを動かしたらいいかな?」
    • 「歯磨き粉は、たくさんつければつけるほど、歯がきれいになるのかな?」
フロアの子どもたちは、「うーん、どっちだろう?」と一生懸命に考えながら、真剣な表情で委員会のお兄さん・お姉さんの発表に耳を傾けていました。
6月は「歯と口の健康月間」にちなみ、各学級でも歯を大切にするための保健指導を行っています。
自分の体と健康を守るために、食事の後はしっかりと丁寧な歯磨きを続けていきましょう!
 
 
 
 
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【学校教育目標】

ふるさとを愛し、未来を創る児童の育成

~ 自分をつくるのは自分 ~

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