日々の様子

6月12日、5年生が家庭科の授業で初めての調理実習を行いました。 [1]
前回の授業でガスコンロの正しい使い方をバッチリ学んだ子どもたち。今回はその経験を活かして、「ゆでいも」の調理に挑戦です。
ピーラーを使って慎重にじゃがいもの皮をむき、お鍋で柔らかくなるまでじっくり茹でていきます。茹で加減は、竹串をそっと刺して「もう大丈夫かな?」と真剣に確認していました。
学校で学んだ基本を活かして、ぜひお家でも進んで料理にチャレンジしてほしいと思います。これからの家庭科の学習も楽しみですね!
 
 
 
 
6月11日、本校では「歯と口の健康週間」に合わせて、すべての学級で歯みがき指導を実施しました。
授業では、養護教諭の伊藤先生から歯の大切さを教わったあと、上手なブラシの動かし方を練習しました。1〜6年生はカラーテスター(染め出し)を使い、自分の磨き残しやすい場所をチェック。上手に磨けている児童もいれば、まだまだ苦戦している児童もおり、それぞれ自分の課題を見つけていました。また、5年生は「全国小学生歯みがき大会」にも参加し、より専門的に学びました。 [1]
学校歯科医の森本先生からは、「小学生の間は、保護者の方による仕上げ磨きが必須です」とのアドバイスをいただいています。
学校でも家庭でもしっかり歯を磨き、一生使う大切な歯を守っていきましょう。ご家庭での仕上げ磨きや声かけへのご協力を、ぜひよろしくお願いいたします。
 
 
 
6月11日、本校の卒業生で、歯科医院を開業されている先輩(いちこ歯科様)より、今年も子どもたちへ素敵なプレゼントをいただきました。
毎年「歯と口の健康週間(6月4日〜10日)」に合わせて、全校児童へ歯ブラシ、歯間フロス、そしてキシリトールチョコレートをご寄贈いただいています。
現在、厚生労働省などが推進する「80歳になっても自分の歯を20本以上残そう」という「8020運動」があります。大古小学校の子どもたちも、この機会に子どもの頃からの歯のケアの大切さを改めて学び、意識を高めることができました。
いちこ歯科様、毎年の温かいご支援を本当にありがとうございます。いただいた記念品は、毎日の健康な歯づくりのために大切に使わせていただきます。
 
 
6月11日、2年生の生活科の授業で、さつまいも(べにはるか)のつる植えを行いました。
当日は大古自治会の渡辺会長さんと副会長さんをお迎えし、美味しいさつまいもを育てるコツを教わりました。「どうすれば大きなさつまいもに育つかな?」と熱心に勉強した2年生。教わった通りに、一本一本丁寧に優しく植えることができました。
いつも温かく支えてくださる地域の方々への感謝の気持ちを大切にしながら、これからみんなで大切に栽培していきます。
秋に大きなさつまいもがたくさん収穫できたら、お世話になった地域のみなさまに、ぜひ嬉しい報告とお返しがしたいです!
 
 
 
 
 
 
 
 
6月10日、体育館に全校児童が集まり、生活朝会を行いました。
今月の生活目標は「正しい言葉づかいをしましょう」です。朝会では、正しい言葉づかいを心がけることで、お互いにとても気持ちの良い関係が築けることを学びました。
言葉づかいは、毎日意識して使い続けることで自然と身につき、素晴らしい「習慣」へと変わっていきます。
学校の中だけでなく、家庭や地域など、いつでもどこでも「正しい言葉づかい」を意識し、素敵な習慣にしていけるよう、みんなで取り組んでまいります。
 
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【学校教育目標】

ふるさとを愛し、未来を創る児童の育成

~ 自分をつくるのは自分 ~

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